2017年 05月 17日 ( 1 )

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第3回目の提出課題は、
◎オフタートルセーター(自分サイズ)
◎そのセーターの編み方図(1/4製図)

規定の講座期間を延長し、
前回の課題返却から1年以上かかって、
しまいましたが、
先日課題が帰ってきました。

少しアドバイスはありましたが、
無事に修了しました。

今回は、
襟のタートル部分が3段階に広がりがある襟でした。

完成までの間に心配で、
何度か講師の先生に電話で聞いたり、
製図を送って、チェックしていただき、
仕上げる事ができました。

講師認定講座を受けて、
寸法を測る事、
ケージをとる事の大切さを実感しました。

ケージの数値で、何段、何目編む、
柄は何柄入るかが決まります。

本や毛糸玉の帯に書かれている、
ゲージの段数や目数も、

だいたい表示通りの人もいれば、
編む時の糸を引く加減が、
引っ張り気味な人は、目は詰まるし、
緩めな人は、目が広がり、
数値が変わってしまいます。

それを知らずに編むと、
出来上がりの
大きさが変わってしまいます。

だから、
それを棒の号数で調整したり、
段や目数で調整したり。

私は、
早く本題を編みたくて、
ゲージを編むのは、
「面倒だなぁ〜」と思っていましたが、
大事なんですよね。
改めて勉強になりました。

通信教育で、習った事、
もの作りに活かしていきたいと
思います。



棒編み通信講座を受けようか?
悩んでる人、
実際に受けている最中の人、
どんななの?
と思っている人がこの記事を読んで
お役に立ててたら嬉しいです。

これで、
「棒編み通信講座」の報告記事は、
終了致します。

読んで頂いて、
ありがとうございました。

m(_ _)m

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