カテゴリ:棒編み通信講座( 16 )

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第3回目の提出課題は、
◎オフタートルセーター(自分サイズ)
◎そのセーターの編み方図(1/4製図)

規定の講座期間を延長し、
前回の課題返却から1年以上かかって、
しまいましたが、
先日課題が帰ってきました。

少しアドバイスはありましたが、
無事に修了しました。

今回は、
襟のタートル部分が3段階に広がりがある襟でした。

完成までの間に心配で、
何度か講師の先生に電話で聞いたり、
製図を送って、チェックしていただき、
仕上げる事ができました。

講師認定講座を受けて、
寸法を測る事、
ケージをとる事の大切さを実感しました。

ケージの数値で、何段、何目編む、
柄は何柄入るかが決まります。

本や毛糸玉の帯に書かれている、
ゲージの段数や目数も、

だいたい表示通りの人もいれば、
編む時の糸を引く加減が、
引っ張り気味な人は、目は詰まるし、
緩めな人は、目が広がり、
数値が変わってしまいます。

それを知らずに編むと、
出来上がりの
大きさが変わってしまいます。

だから、
それを棒の号数で調整したり、
段や目数で調整したり。

私は、
早く本題を編みたくて、
ゲージを編むのは、
「面倒だなぁ〜」と思っていましたが、
大事なんですよね。
改めて勉強になりました。

通信教育で、習った事、
もの作りに活かしていきたいと
思います。



棒編み通信講座を受けようか?
悩んでる人、
実際に受けている最中の人、
どんななの?
と思っている人がこの記事を読んで
お役に立ててたら嬉しいです。

これで、
「棒編み通信講座」の報告記事は、
終了致します。

読んで頂いて、
ありがとうございました。

m(_ _)m

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・実物大製図
・編み方図(1/4製図)
・自分サイズのセーターを製作

この3点、
提出したのが
返却されてきました。

少しアドバイスは、
ありましたが、
送り直さなくて、
良くて、安心しました。

今回は、去年の夏頃から、
製図作りから始め、
スクーリングに行き、
製図を完成させて、
編み始めましたが、

その途中、
用事やイベントがあって
一時中断し、
また、イベント終了後から、
再開しました。

かなり、焦っていて、
セーターも、
「できた。」と思って、
確認したら
「あれ?」ってなり、

編み直しを何回かしてしまい、
予想以上に時間がかかりました。

何十段も解いて
編み直しとなると、
気持ちが
折れそうになりましたが、
頑張りました。

『確認は大事ですね。』

いよいよ。
次がラストの課題です。

春先、
色々と予定が入ってるので、
それが、落ち着いてから、
ラストの課題に
取り組みたいと思います。
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自分サイズのセーターを
作る課題。

夏に製図を書き終わり、
途中、イベントがあり中断していたので、
また再開したのですが、
前、後ろ身頃、袖と編み進み、

確認の意味で、
テキストを見直したところ、

ハイ( ̄◇ ̄;)

全部とは言わないけど、
袖を付ける部分の
減らし目の間違いに気付きました(汗)

前、後ろ身頃、袖、
それぞれのパーツ、
間違った所まで、解いて、
やり直しです。

期限があるのに、

焦ってます。

( ̄◇ ̄;)


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少し前に、
スクーリング行ってきました。
(3〜4時間。)

実物大製図に、
ゲージの数に合わせて
格子状に線を書いていきます。
そのマス目で、
実際に編む時の
目数、段数を確定していきます。

肩、袖下、はの減らし目、増やし目、
ゴム編み部分は、
計算で出していきます。

ホント、計算、ニガテ。

あらかじめ、
宿題をしていったのですが、

これまでに疑問に思った事も
聞いたりして、

予想以上に時間がかかってしまって、
終わらなかった部分は、
宿題になりました。

次は、
作った製図を元にセーターを編んでいくのですが、
宿題になった部分も含め、
間違ってないか?心配です。

通常は、
ココで添削は、受けないのですが、
ヴォーグ社に、事情を話したら、
確認して頂けるという事で、

実物大製図、縮小製図を
郵送をして、最終確認して頂きました。

戻ってきて、
少し手直しをして、
製図完成。

ココまで、長かった。

本当、
通信教育担当の先生が、良い方で、
途中、何度もやり取りをしながら、
進めています。

ありがたい。


次へ、

夏だけど、
セーター編んでいきます。




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1回目の課題の次は、
スクーリングを受けます。

スクーリングを受けるための宿題。
1回目で書いた
縮小されている、
「自分サイズの課題セーターの製図」を
実物大の用紙に写す。

その実物大用紙を使って、
段数、目数、柄の配置などなど、

実際、本などでよく見る
編む時に必要な数字が
書いてある製図を作る為に、
講師の先生の教室に行って、
教えて頂きます。

スクーリングの時間は、
限られていて、
予習をしてきてから
受けた方が、スムーズに進むと
聞いたので、頑張りました。

記憶が新しいうちに
やらないと忘れてしまいそうで
ここ1週間ほど、通信教育漬け。

慣れない、
計算⇆確認の連続。

頭使うー002.gif
疲れました。

でも、

通信教育、終わってないのに
何故か?
やり切った感。

自分で自分を褒めたい気分。




スクーリング、
頑張ってきま〜す058.gif



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講師認定コースの
第1回提出課題

提出→返却されてきました。

⚪︎自分自身の採寸をする。
⚪︎自分サイズの原型を書く。
⚪︎自分サイズの課題セーターの製図を書く。
⚪︎課題セーターのゲージを編む

この4点

採寸の数値を元に自分サイズの
原型を書く。
(この原型は、
デザインが変わっても基本になるもの。)

その原型に合わせて、
作りたいものの製図を書く。

編みたい模様のゲージを編む。
(何号の棒で編み、10㎝角で、
何目何段になるかを確かめる。
その数値が基本となって、
作りたい物のサイズの目数や段数が
決まっていきます。)

大まかにこんな感じです。

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再提出とはならなかったものの、
手直しをしてから、

次に進んで下さい。

との事でした。

採寸、原型、製図、ゲージ、
基本になるものだから
きちんと
測る、書く、計算する、
大事なんですよね。

未知な世界なだけに、
わからない事も多く、その度に
問い合わせの電話。

あまりにも質問があると、
会って質問できたらいいのになぁ。って
思ってしまう。

通信だから仕方ないけど。

でも、

先生は、
出来る限りの説明と対応。
ありがたいです。

電話をしなければ、
知れなかった事も教えてくれたりして、
ちょっと、得した感じで嬉しい。

今は、手直しも終わり、
次の課題に取り掛かっています。

なんとか習得したいー006.gif



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今までのように、
編み棒ではなく、
シャーペンと定規で、
次の課題勉強中。

オリジナルの作品を作るために、

採寸をし、
デザインに合わせた
製図を作ります。

次に
ゲージを取り、
そのゲージの目数、段数を元に、
編み図を書き、
作品を作っていきます。

こうやって、
作るんだぁ。

と、ワクワク楽し〜。
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最後の課題、
ベストが添削から戻ってきました。

無事に、入門コース
修了することができました。
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一先ず、
ホッとしています。

そして次は、

講師認定コースを受けます。。

ココから本当に未知の世界。。。

どうなるのか?

たくさん吸収したいと思っています。


前回、「棒編み通信講座(8)」で、

「ベストがアイロン台より、
大きかったので、
ダンボールで代用しました。」と、

添削のレポートに書いたら、
先生から

「ダンボールの場合、アイロンの熱が
ダンボールの下(テーブルや床など)まで、抜けて痛めてしまう場合があるので、
気を付けて下さい。」と、

そして、
一緒にアイロン台が小さい時の対処法まで、書いてありました。

私の些細なコメントにも、
親切に回答してくれて、
嬉しくなります。





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お久しぶりです。
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棒編み通信講座 入門コースの
最後の課題、ベストを
先程、発送してきました。
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今回、
苦戦しました。
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今までにも、
セーターやベスト、
編んだことありますが、

一つ一つの工程を確認しながら、
進めていきました。
思わぬところで、疑問にぶつかったりして…。

その疑問にぶつかったところを
電話で問い合わせして、
答えて頂き、
また、確認して作業という風だったので、
思いの外、
時間がかかってしまいました。

本当勉強になります。

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最後の仕上げに、
ニットをアイロン台に、
マチ針で形を整えて止めて、
アイロンのスチームを当てます。

今回、大きくて、
アイロン台をはみ出してしまうので、
ダンボールを代用して、
仕上げました。

赤い→矢印は、
マチ針を刺してる所です。

最後のアイロン、
少し、手間ですが、
キレイに形が整います。
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第4回の添削が、
昨日、帰ってきました。
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帽子についてるポンポン、
テキストは、1色だったのですが、
糸が足りなくなってしまったので、
2色にしました。

こっちの方が良かった。
(テキスト通りじゃないと指摘を受けてしまうかも?と
心配だったけど、大丈夫でした。)

このポンポン、切り過ぎたら
どんどん小さくなってしまうので、
バランスを保ちながら
丸くカットして、整えるのが、
以外と緊張しました。


さて、
次は、入門コース最後の課題。
ベストです。
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