カテゴリ:道具・材料( 4 )

「素敵~♪」
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ミシンの修理に時間がかかりそうなので、
替わりのミシンを修理屋さんにお願いしたら、
と~ってもレトロなミシンを持ってきてくれました。

おじさんが言うには、
4.50年前の「MITSUBISHI」製で、電動です。(フットコントローラー)
下の白い台は「JUKI」の表示。


話には、聞いていたけど本当に昔のミシンは重い!
両手でもこのリビングのテーブルに置くのは大変だった(汗)

古いけど、今まで使ってたミシンと劣らないパワー。
厚物縫いも安定感があります。
(これで家庭用。直線のみ。)

まだまだ現役!!

このデザイン、普通に縫える事、
自分がこのミシンを使える事にも感激!!
(感激しすぎ?だけどミシン好きにはたまらないです~。)

いつものとは違って、ステッチを縫うのに、板に数字がなくて、
ちょっと不便なとこもあるけど、
跡の残らないマスキングテープで印をつけて、工夫して使っています。

頑張ってるミシンにワクワクしながら作品作り。

修理に出しているミシンと交換できないかなぁ~?って
ちょ~っと考えてしまいましたよ。(笑)




きちんとメンテナンスをすれば、

こんなにも長い間使える。

何十年も残る仕事。

素晴らしいです。

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久しぶりに道具の紹介です。

2つの針刺し。
(2つともromyさんの作品です。)

初めは、かわいくて飾っておこうと思った、
バスケットの針刺し。

この色と鳥さんがかわいくて、一目ぼれです。
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鳥さんに針を刺すのも躊躇してたのですが、
使ってみると意外と便利な事を発見しました。
(それまでは、
 次に紹介する針刺しを使っていました。)


フェルトを硬くしてあるので、
刺した時に、
針があまり奥に入っていかないのと、
バスケットに入っているので、
どんどん針を刺しても動きにくくて、
刺しやすいです。
(スムーズに作業ができます。)







このコロンとしたスクエアの針刺し。
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細かいパッチワーク、
オレンジの縁取りがまたウレシイです。
(私の好きなイエローと裏はオレンジ色です。)

2つの針刺しを用途や気分によって
使い分けてます。








romyさんの手仕事、細かくて、これでもか!っていうくらい
細かいところまでこだわって、見習わなくちゃといつも感心してます。

「ありがとうね~。またお願いします。」
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帰省した時に、
普段は遠くてなかなか行けない、都内の好きな雑貨屋さんや布屋さんなど、
行けるときは、足を運んでいます。
(物づくりの勉強と刺激を受けるために。)


今年のGWも息子達と実家に帰りました。

今回は、お友達に以前から聞いていた、
吉祥寺にある「AVRIL」(アヴリル)という糸屋さんに行ってきました。

普段行く手芸屋さんでは、
あまりお目にかからない変わった糸が置いてあると聞いて、
事前にHPもチェックして、楽しみにしていました。

店内に入ると、HPで紹介してあった糸達が、
棚、壁、天上近くの壁面にもコーン巻きになった糸が、
たくさん並んでいます。

カゴに無造作に積まれた原毛、生成りのカセ糸…、糸、糸、糸!!!

もうホントに今まで見たことのない、糸ばかりで、

「何もかもwonderful!exciting!!」
(テンションは上がり、顔は緩みっぱなしです。)

気になる糸がありすぎて、何をどれだけ買っていいか?迷いに迷い、
店員さんのアドバイスも受けて、自分なりに品数を絞って買ってきました。

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糸は量り売りで、
10g単位で
購入できます。

好きな量を買えるのが
嬉しいですよね。







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個性のある糸達。


「ステキです~。」






                 この糸達で、編んだらどんな風合いになるか?楽しみです。

買い物の後、普段見たことのない狭い路地を通ったり、
商店街を歩いたり、おしゃれなディスプレイを見たり、吉祥寺の街を少し散策し、
まだまだ、見たいところはあるけど、次回を楽しみに帰りました。


今回は、次男と出かけました。
最初道に迷って、お店に行けなくて、
遠回りをして次男に「ブツブツ」言われてしまったけど、
迷わなかったら知らなかった、「武蔵野八幡宮」でお参りしたり、
楽しかったな~。

付き合ってくれてありがとうね。

留守番していた両親や長男、どうもありがとう。
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糸をセットしてハンドルを回すと、
ドンドン写真のように巻かれていきます。
(ちょっと楽しい!!)

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実家にもあって、
昔、母が巻き巻きしていたのを思い出します。

よく、カセで買ってきた糸を巻き取るのに、
手伝わされました。

私も欲しくて実家に帰る度に、
母に「譲ってくれない?」お願いしても、
どうも無理のようなので、とうとう買ってしまいました。


半端に余ってしまった毛糸や、解いた毛糸を巻きなおしたり、
今までは、厚紙を使って、グルグル巻いていましたが、
編んでる途中で変に糸が解けてきて、絡まって、
大変な思いをしていたので、とっても便利に使っています。

今は次男が、ハンドルを回すのを手伝ってくれています。


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箱もネーミングもレトロな感じですね。

「ロイヤル玉巻器 まきまき」です。
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