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今日は、思い入れのあるbearとそれを作ってくれた、友人を紹介したいと思います。

子供が七五三の年に、着せたいデザインのスーツがあって、
兄弟2人分(5才、3才)あるし、「作ろう」と決めて、
何も考えず先に布を買ってきました。

ベビードレスから始まって、肌着やズボン、帽子、色々自分で作ってみたい、
着せてみたいと思うものを作っていたので、
今思うと「安易に」考えていたのかもしれません。
 
それまでは、写すタイプの型紙を使っていて、
サイズを計って型紙を作ったこともなく、
ましてやスーツなんて裏地も付けたことないし、
わからないことだらけなのに、

「自分を試してみたい。」

「子供が小学校に行くようになったら、
もう私が作ったズボンを恥ずかしがってはいてくれなくなるんじゃないか?と思い、
作り収めにしよう。」

「なんとしてでも、このスーツを兄弟で着てる姿を見てみたい。」

と、その後の大変さも想像しないで、そんな思いだけで作りはじめることにしました。

 作るのは、ジャケット、ベスト、パンツ × 2着分

いざと本を開いてみると、やっぱり難しそうで、失敗は許されないし、
図書館で本を借りて調べてみてもイマイチよく分からなくて、
1人でできそうにもありません。

近所にTさんという、
洋裁の仕事
(ウエディングドレスやスーツをオーダーメイドで作る)をしている人がいて、
普段から子育てや洋裁のこと、
何か分からないことがあると相談にのってもらったりしています。

実家から離れている私にとって「お母さん」みたいな存在です。
 
Tさんにお願いして、教わりながら作ることにしました。
 
教えてもらうのは、とても新鮮で、感心することばかり。
スーツを作る工程一つ一つを、実演しながら見せてくれて、
その工程のポイントや、してはいけないこと、
「こうすると、出来上がりが、きれいに仕上がるのよ。」とか
丁寧に教えてくれました。

使う道具や材料のことも話してくれたり、本当に楽しかったです。

「次回は、ここまでやってきてね。」
 
と、宿題をあたえられ、忘れないようにメモを取ったり、
学校に通ってる時を思い出しました。

七五三は11月、2着分を作るのに慣れない私は、
8月の暑い時期から始めて、10月中には完成させたかったのに、
11月に入ってもズボンができてない、ベストも、と焦って焦って出来上がったのは、
お参りに行く前日でした。

自分で言い出したことなんだけど、間に合わなくなると
「何でこんなことを決めたんだろう…」と思うときもあったり,
完成して子供に着せたときは、やり遂げた達成感と間に合った安心感、
わが子の成長とが、混ざって涙が出ました。
 
基本を知らない私に、時間の都合をつけて、型紙の書き方から教えてくれて、
途中、技術的に難しく失敗が許されないところは、手伝ってもらいながら、
完成することができて、Tさんに感謝です。
協力してくれた家族にも!

 
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思い入れのある、スーツの生地の余り布を使って、
記念に何か残したいと思っていました。

あるとき、友達のRomyさんが、
bearのぬいぐるみを作っていることを知って、
失礼かも?と思いつつお願いして、生地、ボタンはスーツと同じもので、
bearをつくってもらいました。

出来上がったのを見たとき、細かい作業が苦手な私は、とってもカワイク、
丁寧に作ってあって、感激しました。「ありがとう!」
今では、私の洋裁の道具や本が入ってある棚に「守り神」として飾ってあります。

そのRomyさんは、blogを開いていて、日ごろ気づかないちょっとした幸せ、
思い、優しい気持ちになる言葉ものせています。
ぜひ、覗いてみてください。
bearの他にも、色使いや細かいところにまでこだわって、
かわいい小物などを作っていて、お家にお邪魔すると、
パッチワークの、優しい配色のカバー類があったり、
季節ごとにディスプレイが変わっていたりして、楽しい気分になります。
 
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お互い、得意のジャンルが違うところ、同じところがあるので、いい刺激になります。
これから、楽しみです。


bearやスーツを見ると、技術的にはまだまだで、未熟なところもあるけど、

「その時、持っている精一杯の力(技術)を出して作った時の私。」

が蘇ってきて、「かんばるぞ!」と勇気が出ます。



これをきっかけに、ちょっと自信をつけた私は、
ますます物づくりにのめり込んでいます。

「子供のズボンを作り収め」のつもりだったのに、
上の息子が小学3年ですが、いまだにズボンをはいてくれています。
いつか、「もうやだ。」というときまで、作り続けるのかしら?ネ。
 
 
今回、書きたいことが多く長くなってしまいました。
ご了承下さい。
 
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by 4bee-sunny-smile | 2007-08-28 15:18 | 作品 | Comments(0)
 ハンドメイドの作品を紹介します。

   c0132646_14555884.jpgc0132646_14562217.jpg













 







 子供のパンツです。
 
 古いキャラクターのベッドシーツを使って、ワッペン風に付けてみました。
 ウエストは総ゴムでラクチンです。前と後ろにポケットがあるので、
 ハンカチ、ティッシュも大丈夫!
 
 後ろから見ると、スヌーピーのワッペンが意外と目立って、「ポイント」です。
 (最近のお気に入りです。)


 また、ハンドメイドの作品を紹介していきたいと思います。
 
 

 
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by 4bee-sunny-smile | 2007-08-23 15:19 | 作品 | Comments(0)
 お盆に帰省した時に子供達と、パフォーマンス(大道芸)を見ました。

 通りすがりの人に足を止めてもらう、楽しんでもらう。
 もちろん、ファンの人たちにも楽しんでもらう。
 
 「引き付ける力」はスゴイ。

 好きだから…とはいえ、想像以上の努力、苦労があると思います。

 最近、演奏や大道芸、物を作る姿、料理など、
 自分の「技」で勝負している人を見ると、見入ってしまいます。
 
 特に、直接見たり聞いたりすると、
 おこなっている人や見ている人の「ワクワク」「ドキドキ」とした空気感、
 「パワー」も伝わってきて、それ以外から得るときと違います。

 子供にもこういう機会を増やしていきたいと思いました。
 今は分からないかもしれないけれど、
 きっと何かを感じてくれる時がくると願って…。

 元気をもらった1日でした。
    
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by 4bee-sunny-smile | 2007-08-20 15:27 | feel | Comments(0)
 私は、物作りが好きで、特にミシンで作るのが大好きです。

 小さい頃に親のマネをして、時々巾着を作ったり、
 マフラーを編んだりしたぐらいでした。

 それが、一人目を妊娠して、
 隣に住んでいた人に「作ったら意外と簡単よ!」の一言を聞いて、
 ベビードレスを作り始めたのがきっかけで、
 今も子供服やバッグ、色々作っています。
 
 息子たちをモデルにして、
 「もうちょっと丈が…」とか、「幅が…」とか
 当時も今も、
 もっといいもの、面白いものが作れないかと…試行錯誤しています。

 
 洋裁の学校に行っていたわけではないので、
 わからない事も多く、
 本で勉強したり、色々な人に教えてもらいながら、作り続けています。

 感謝です。
 (不思議と引越しをする先々で、
  裁縫が得意な人と知り合えるので、助けられています。)
 
 
 好きなミシンで、何か出来れば(したい)と思っているところです。

 
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by 4bee-sunny-smile | 2007-08-17 15:32 | Comments(2)
 「私の挑戦」と題して、色々と発信していけたらと思っています。
 3○才、夫と2人の息子を持つ、専業主婦です。
 ブログを開設しただけで、今はドキドキしております。
 
 みなさま、よろしくお願いします。
 
 P.S 勇気をくれた「Rさん」ありがとうございます。
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