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blogを始めて、1ヶ月半が過ぎ、
今頃?と思われるかもしれませんが、
改めて自己紹介をしたいと思います。


ようこそ、4beeへ
お越し頂きまして、ありがとうございます。

私は専業主婦で、ちょっと面白い旦那と賑やかな息子2人と
4人暮らしです。

好きなもの
『ミシン、布、文具、アメリカンキャラクター…などなど。』

勉強中のこと
『英語』
洋画や洋楽、英語の絵本、字体や雰囲気が好きなのに、
学生の頃から苦手でした。
息子達が、英会話教室に通い始め、
「私も喋りたい」
と、恥ずかしながら中学英語からやり直している最中です。

なかなか、思うように上達しませんが、
いつか「字幕なし」で映画を見たいです。(目標が高い!)


私の挑戦していること、物作り、家族のエピソード、日頃感じたことなど
紹介していきたいと思っていますので、
どうぞよろしく、お願いします。


最後に、

みなさまにお願いです。

ブログ内の文章、画像等の無断転写、
作品のコピー制作をご遠慮下さいますよう
お願いいたします。 
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この間、家族で、滝を見に行きました。
台風が去った後だったので、水量が多くて、とても迫力がありました。

メインとなっている滝の帰り道に、別に小さな滝の案内の看板を見つけました。
(それは、メインの滝の上の方にある滝)

脇にある階段を見上げると、上の方まで続いていましたが、
「行ける!」
と、勝手な判断をし、家族で登り始めました。

始めのうちは、鉄で手すりも付いている上りやすい階段だったのが、
石の階段で、足場が狭くなり、急にな傾斜になってきました。
手すりもちょっと古かったり、鎖のところもあったりして、
もう、

「ハアハア」
「ゼイゼイ」
「心臓バクバク」

登っても登っても、着かなくて、途中で旦那や子供たちが待っていてくれて、
頑張って登っていたのですが、

「もうほんとに辛い。」

と、先に行ってもらって、階段のところで休んでいました。

(日頃の運動不足を痛感しました。)

少し休んでから、追いつこうと登り始めましたが、足はガクガクで、
「まだかなぁ?」
と思っていたら、

「もう少しだから」
と、子供たちが迎えに来てくれました。

やっとの思いで、たどり着いた先には、
こんな景色が見えました。
c0132646_1323383.jpg


木の間を遠目に見る感じでしたが、とってもキレイでした。

景色を見てる間も、
なんでこんなに!
と思うくらいみんな汗が噴出して、止まりませんでした。


時々吹く風が、心地よく感じられ、気持ちよかったです。
みんな、とってもいい顔をしていていました。
(子供は疲れ知らずで…(汗))


短時間でもこんなに、大変なのに、
「富士山に登ってみたい」と思っていた私は、浅はかでした。
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by 4bee-sunny-smile | 2007-09-22 14:54 | feel | Comments(0)
お知らせです。

11月10、11日に、横浜の赤レンガ倉庫で行われる、
展示会に友人のRomyさんと、「Robin」として、出展します。
(詳しくは、kiss2 BEARをご覧下さい。)

友人は、Romy's bearとしてベアの展示会に出展した経験をもっているのですが、
私は、自分の作品を出展するということが、
初めて(デビュー)なので、楽しみと、ドキドキした気持ちでいっぱいです。

Romyさんのベアもありますが、小物、バッグ、洋服類を予定しています。
2人で、「こんなのがあったらいいね♪」と会話から生まれた作品も制作中です。

作品ができたら、少しづつ紹介していきたいと思っています。


作っている過程で、

作品は、間に合うだろうか?
喜んでもらえるだろうか?
接客は?
(接客経験が殆どないので心配です。)

などなど、不安はあります。が、

友人と出展できる喜びと、
好きなことをできる嬉しい気持ちのほうが、
少し勝っていて、
この楽しい気持ちを伝えられたらと思っています。
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次男が年長さん(6才)のとき、

私が縫い物をしていると、

「僕にも布ちょうだい。」
(今まで言ってきたことはなかった。)

と、次男が言ってきて、7cm角ぐらいの布を渡しました。
(何か作りたいみたいで)

紙に何か絵を書いて、紙に布を巻きつけてみたり色々しています。

あれこれ考えてる様子で今度は、

「袋みたいに縫って!」

と言ってきたので、袋状にして、渡しました。

 

何分か経って、

作っていたものに、アメを入れてプレゼントしてくれました。 

c0132646_17461610.jpg
(画像がよくなくて、申し訳ありません。
色々角度をかえて
撮ってみたのですが…難しいです。(汗))

袋を手で抱えているようセロハンテープで貼ってあって、
顔は、我が家の長男にそっくりで、

見た瞬間、可愛らしいのと、こんな発想をすることに感心しました。






今まで、画用紙に、おり紙を貼り付けたり、
箱を使ってちょっと意味不明なロボットを作ったり、というのはあったけど、
たまに「コレ!」とくるのがあったりして、

子供って面白い。

普段、「ガミガミ」しがちで「あーあー」なんてため息ついたりしてると、
時々こういう私の「ツボ」に入ることを、
子供たちがしてきます。
やっぱり、笑ってる方がいいんでしょうね?!
(なかなか続きませんが…)

 
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by 4bee-sunny-smile | 2007-09-13 06:49 | 4bee | Comments(0)
この時期になると、今年はどんな衣装にしようか?考えます。

子供たち(兄弟)が、英会話教室に通っていて、
10月の最後のレッスンの日に、
仮装をして、一緒のクラスの生徒さんに子供同士が、
お菓子をプレゼントするイベントがあります。 

教室の飾りもすごく、雰囲気があって、くもの巣、かぼちゃなど、
ハロウィンカラー(オレンジ、紫、黒)でいっぱいです。

先生は、外国の方たちなので、とでも本格的な衣装を着ています。
(本当に似合っていて、ウラヤマシイです。)

いつもの先生と違ってメイクや、被り物をしているので、
ビックリして泣き出したりする子供もいます。
(我が家も、初めのうちは、泣いてました。)

3~4クラス、だいたい7~8人、同時にレッスンしているので、
その日はみんな思い思いの衣装を着ていて、その日の教室は、
不思議な空間です。(笑)

初めてのハロウィンの時は、マントを作って着せました。

2年目の年は、
長男が遠視になり、メガネをかけるようになったので、
その頃、流行っていた「ハリーポッター」にしよう!
と思いつき、

次男は、「海賊」にすることにしました。

市販されてる衣装は、値段が高く手は出せないけど、
面白くしたいと思って、作ることにしました。

作り始めると、
凝ってしまって、制作に2週間もかかってしまいました(汗)

c0132646_961953.jpg

ハリーの衣装は、
コート、長ズボン(写真には写っていませんが)を作って、
あとは、自宅にあるのを利用することにしました。

海賊の衣装は、
シャツ以外、作ることになってしまって、
想像以上に時間がかかりました。

シャツと腰に巻いてる布を
紅茶で染めて古い感じがでるようにしてみました。
(写真ではわかりずらいかもしれませんが)

帽子は、作り方の本を見つけることができず、
どうしたら、この形ができるか?悩んでいて、
「パイレーツ・オブ・カリビアン」の映画を見て、
思いつきました。(lucky!)

「どうしたら、少しでもそれっぽくできるか?」と
考えながら作っている、過程が楽しく、面白いです。


せっかく、作ったので英語のイベントだけでは、もったいないと、
友人と地元のハロウィンのイベントにも参加しました。
(優勝は逃しましたが…)

子供たちは、見られて恥ずかしいのと、楽しいのと、
複雑だったようです。
親の自己満足になってしまうんでしょうけど…ネ(笑)
(翌年からは、英語のイベントのみですが、
 だんだん、子供たちも楽しんで着てくれるようになりました。)


ハロウィンの衣装が(その2)(その3)とあるので、
また今度紹介したいと思います。
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by 4bee-sunny-smile | 2007-09-10 09:52 | 作品 | Comments(0)

 時々、「疲れたな」と思うとき、
 車をちょっと走らせて、近くの海に行きます。

 家族と、子供と私、1人でだったり。

 あまりキレイな海とはいえませんが、浜辺の石段に座って、
 「ぼーっと」して、ただ波の様子を見てたり、音を聞いたり、
 それだけなのに、今までモヤモヤしていたものが、
 帰る頃にはスッキリした気持ちになります。
 
 
 フェリーに乗る機会があって、
 甲板に出で周りを見たら、対岸の岸が見えて、
 その反対側は、視界いっぱいに
 
 眩しいくらい、キラキラした太陽と船と真っ平らな海が広がっていました。
c0132646_119454.jpg


 「世界中に広がってる海の大きさを想像したら、
  自分が小さく見えて
  悩みも何故か些細なことに思えてしまう気がしました。」

 海は、私を「リセット」してくれる場所かもしれません。

  
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by 4bee-sunny-smile | 2007-09-07 11:13 | feel | Comments(2)
私の古くからの友人が2人共、同じような時期に女の子を出産しました。

産まれてから何ヶ月も経っているのに、気になりながらも、お祝いを贈っていなくて、
(私が悪いのですが…)
最近、やっと贈ることができました。

その友人達は、私が地元を離れるとき、心配してくれて、お祝いしてくれて、
励ましてくれて、本当に嬉しかったです。(涙)

その後も、年賀状の文字だったり、
時々する電話の声を聞くと、何だか安心して、
また元気が出ます!
(メールのやりとりもしますが、声を聞くほうが、その時の相手の感じとかが、
 伝わってくるので、好きです。)

何か心に残るものをと思って、作りました。

c0132646_17273597.jpg

スタイ  
 表側、裏側ダブルガーゼ
 (チェックの生地の色は、分かりずらいかもしれませんが、薄い紫です。)

 紐も全体に合わせて生成り色にしてみました。
 (紐の長さは、60cmです。)

(「もし、女の子がいたらこういうのをつけさせてみたいなぁ。」)

c0132646_17275855.jpgがま口ポーチ

薬を入れたり、
アメ玉を入れたりして、
使うのも良いかも。
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by 4bee-sunny-smile | 2007-09-04 21:53 | 作品 | Comments(2)
 わが家の次男(小1)は、夏休みに入ってから、虫かごを斜めに肩からさげて、
家のとなりの空き地にバッタを探しに出るようになりました。
(「見つけるんだ」と意気込んでカゴをさげてる姿は、子供らしくて微笑ましいです。)

c0132646_17393324.jpg 虫に強いわけでもなく、触れる虫はカブトムシやクワガタ、
 バッタ…位で、数少ないです。
 
 ある日、地面にひっくり返っている蝉を、つかもうと手を伸ばして
 近づいたときに、「ジジジジジーッ!!」と急に鳴きだして、
 もうビックリ!!!(私も苦手です。)
 
 それから、地面にいる蝉には警戒して遠回りして歩いたりしてました。


 
 そんなだったのに…


今年の夏、実家に帰って私の母と次男で、虫取り網とカゴを持って、
虫取りにでかけました。

そして、意気揚々と

 「ただいま~!」「かーちゃん、いっぱい採ってきたよ~。」
(我が家の息子2人は、小さい頃から「ママ」「おかあさん」と呼ばずに「かあちゃん」
 と呼びます。「ママ」「おかあさん」と呼ばれるのに憧れます。)


と楽しそうに帰ってきました。
部屋にカゴを持って入ってきて、私が見上げたとき、

 「ヒィエーッ!!!」「もう、向こうに持って行って!!!」

と想像以上のことで驚きすぎて、とっさにそんな言葉を言っていました。

私の隣にいた長男(小3)は、驚きのあまり恐怖を感じたときと同じ、
強張った表情をして、
一瞬、声も出なくて2.3秒、間を空けて泣き出しました。

虫カゴの3分の2くらい、鳴くこともできなほど、
いっぱいに蝉が入っていたのです。
私も、一瞬しか見ていないので、
何匹かは想像がつきません…。
(あえて、これ以上は書きませんが…気分を悪くされた方、ごめんなさい。)

私たちがあまりにも驚いてるので、すぐに次男は、
母と蝉を逃がしに行きました。

逃がして帰ってきてから、次男が長男に

 「ごめんね」

とアイスを持ってきたのですが、次男の姿を見て長男は、また驚き、
アイスは「いらない」と断られてしまい、
ホントに寂しそうに部屋を出て行きました。


後から、母が私に

 私もどうしようかと思ったけど、
 散歩している通りすがりの人にも「見て見て!」と自慢げに見せたり、
 1匹1匹を採っている姿がとっても楽しそうでいい顔をしていたから
 言えなかった。
 
と話してくれました。 
  
 
私もビックリしすぎて思わず、ヒドイことを言ってしまったと、
後から次男に謝りました。
 
そして、「今度からは、多くても10匹くらいにしようね。」と約束をしました。

 

「帰ったら、採った蝉の写真を撮ってもらう。」とも言っていらしく、
苦手だった蝉が取れるようになって嬉しくて、いっぱい採って、
みんなに見せて褒めてもらえると思ったのに、
予想外の反応でショックだっただろうなぁ。と次男の気持ちを考えると、
褒めてあげたらよかったと、思いながらも私も苦手なので、
複雑です。
 
   
別の日に、次男は自分で小さい蝶を、
父に黒アゲハ蝶を採ってもらって喜んでいました。

c0132646_17395316.jpg記念に
写真をとりました。


次男 へ
がんばってとったね。
かーちゃん より

 
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by 4bee-sunny-smile | 2007-09-02 01:12 | 4bee | Comments(0)