すっかり、セーター、マフラー、手袋の恋しい季節(寒さ)になりました。

主人と付き合っていた頃、(かなり昔です。)
誕生日に手編みのカウチンセーターをプレゼントしました。
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当時、模様編み
(糸の色を変えるタイプ)は、
初めで、それまで、
やりたいと思っていたけど、
難しそうで、
手を出してませんでした。




説明書を見ながらやってみると、初めは何回かやり直したりしましたが、
慣れてくると、棒針が太いので、どんどん進みます。

どんどん進むと楽しくなり、自分用だけのつもりが、
勝手に主人の誕生日プレゼント用にも作りました。

プレゼントして、12.3年が経ち、毛玉はだいぶ付きましたが、
まだ、まだ、着れます。(長持ち~!!)
(最近は、タンスの中でずっと入ったままです。)


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カウチン用の毛糸は、
一般的な毛糸と違って、
細い6本の縒れていない毛糸が、
テープ状にまとまっています。

その纏まりのまま、使うので、
引っ張りすぎると切れやすいです。

なので、やさしく扱います。





結婚し、子供が生まれ、しばらく「編み物」をやっていなかったけど、

主人にプレゼントして、好評だったのを思い出し、

長男が、2.3才頃、
主人とお揃いにと作りました。
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毛糸は、カウチン用ではなく、
太めの毛糸で、
似たような色のを使いました。

今は、冬になると部屋の
ディスプレイ用に毎年飾っています。




このチビセーターを飾るとき、
主人にプレゼントした頃の自分、
子供が生まれ、
何とかして自分の時間を作ろうと必死だった自分、
思い出します。


今も決してお金に余裕があるわけではなく、
アパート住まいだし、転勤族だし…。

ですが、

今は、子供も大きくなり、
好きなことができる(自分の時間も作れる)、また理解をしてくれる、
家族に感謝です。ありがとう。
(ダメと言っても聞かない私を知って、仕方ない…部分もあるんだろうけど。)
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# by 4bee-sunny-smile | 2007-12-06 14:30 | 作品 | Comments(2)
今だから笑える話です。

横浜のイベントのとき、子供達は旦那にお願いして、
一人で、自分の実家に泊まっていました。


今の実家は、私が結婚した後に両親が移り住んだ家で、
私の思い出があるような、ないような、お客様状態のところもあり、
でも実家だし、微妙な感じです。

それまでの平屋から、2階建てに変わりました。
(たまにしか帰らないし、家の階段はとても急で、階段に慣れていない!?)

イベント1日目が終わった夜、
実家の2階でアイロンをかけていました。
旦那にテレビの予約をお願いしようと、
1階に携帯を取りに、階段に足を一歩、踏み出したその一歩が…、
足の裏が階段の淵に滑って、


「ドン!!」「…。」

と尻もちをついて、

とっさに左上にある手すりを掴みましたが、


手は、手すりを掴んでいるのに、勢いが止まらず一段づつ、

「ドン!、ドン!、ドン!…。」

と直線に一番下まで落ちていきました。


両親は、何事かと様子を見にきました。
動かない姿を見て、心配して声をかけてきます。

ホントにお尻が痛くて痛くて、返事もできず、
落ちたままの上体で、何秒か固まってました。


(自分で体が動くのを確認→大丈夫。)

左肩とお尻を打って、アザができました。
階段上部から落ちたのに、私のお尻のお肉のお陰で、
大きなケガにならなくてすみました。(困)

両親は、動かない様子を見て、一瞬にいろんな想像をしたそうです。
救急車を呼ぶのか?明日の2日目のイベントは?
足でも折ったのではないか?
心配を掛けてしまいました。

我が家の息子達も、赤ちゃんの頃から実家に遊びに行ってますが、
階段でケガをしたことがありません。
日頃、両親にも気をつけるように言っていたのに、
私が・・・・ねえ~。 立場がありません。
お恥ずかしいです。

少々痛みはありましたが、無事に2日目のイベントに参加できました。



私は、時々何かやってしまうのです。

運よくいつも大事には至らず、助けられていて、
ありがとう。です。

今後、階段は気をつけます。
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# by 4bee-sunny-smile | 2007-12-04 13:49 | 4bee | Comments(0)
先日、息子達が英語のレッスンを受けている間の待ち時間に、
教室の前の待合室で、
「子供用のニットキャスケット」を編んでいました。

いつもは、本を読んだり、買い物に出かけたり、
一緒になったママ達と話したりしているのですが、
その日は、何故か編み物を持って行きました。

レッスンが終わって、次男のクラスの子達が次々と私のところにやってきて、

「何やってるのぉ~?」
と聞いてきます。

前回紹介した「ニットキャスケット」を被っていたので、

「こういう、帽子になるんだよ。」
と言うと、

「ふ~ん。」(ホントに出来るの?)
と不思議そうな顔で、編み途中の帽子を見ています。


我が家の息子達は、そんなに興味を示してくれたことはなくて、
私にはとても新鮮でした。

その時は、まだ編み始めたばかりで、
まだまだ帽子には見えない状態でしたが、


興味を持ってくれている「その眼」(視線)は、
何だか私の気持ちをワクワクさせ、嬉しい気持ちになりました。

「物作りの面白さを、人に伝えたい。」

と思いました。


そして、改めて気付かされました。

ただの1本の毛糸から1目づつ編んでいくと、
地道な作業だけど、続けていくと一つの形になる。
(積み重ねが、形になる。)


(今後、伝えることができたらなぁ。)
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# by 4bee-sunny-smile | 2007-11-27 16:24 | feel | Comments(0)
イベントが終わってから、ミシンではなく、編み物がやりたくなって、
この冬、初ニットです。

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「アラン模様の小もの」
という本を見て作りました。

アレンジを加えて、
フェルト生地やウール生地を
細長く切って、編み込んで、
ポイントにしました。



「4本棒針」輪編みで、
サイズ元、ツバ(ブリム)の部分は、
「かぎ針」です。

ツバ(ブリム)部分は、厚紙を入れるタイプではなかったので、
形(カーブ)が心配でした。

作ってみると、
「棒針」より「かぎ針」はサイズダウンさせて、
「こま編み」で編んでいるので、
わりと、カーブがきちんとできました。
(写真でわかって頂けると嬉しいのですが…)

形、カーブは、それなりにあって、
「ふにゃっ。」ともなるので、
折り畳んでバッグに入れても、
被るときは、ちゃんと被れます。
(便利に使ってます!!)

今は、子供用のニットキャスケットに挑戦中です。
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# by 4bee-sunny-smile | 2007-11-26 16:27 | 作品 | Comments(0)
報告が遅れましたが、今年の英会話教室でのハロウィンは、
イベントの制作活動のため、去年と同じ衣装にしました。
(試着したら、着れたので…)

今年で、5回目を迎えて、初めて兄弟揃って、
楽しんで参加しました。

いつも、どちらかが、

「先生の衣装が怖くて泣いたり」
「小道具を忘れて泣いたり」
「恥ずかしくて泣いたり」
色々です…。

先生と記念写真を撮るのに、大変でした(汗)。

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息子たちと別のクラスの先生ですが、いつも楽しく接してくれます。
今年は、次男と同じマスクをして、兄弟のよう??!
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# by 4bee-sunny-smile | 2007-11-17 10:03 | Comments(0)